金のバロット

バロットとは、東南アジアを中心に食される孵化寸前のアヒルの卵を茹でたもの。

夕焼けが綺麗よ。

冬は日が落ちるのが早くなってきて、その「暗い」様を「クラノスケ」って言ってみたり、渋野日向子のことを「しぶひな」って勝手に呼んでいたりする今日この頃。

 

前回書いた記事が100ビューくらいいってて驚いた。現実でこんなこと、こんな美しいこと起きていいのかって思ったので書きました。

 

https://goldenbalut.hatenablog.com/entry/2019/12/03/015147

 

 

最近、大嘗宮を見に行きました。ジジイとババアばっかでした。僕は次の、令和の次の時代の大嘗宮も見れるのでいいんですが、ジジババは今回が最後の機会です。大して楽しくなかったです。

 

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今年の8月からコンビニでバイトしているんだけど、僕の地元は民度が高いらしく変な奴はまあ見ません。でも最近、ウザい客が来ました。まあ、テキトーに流しました。戦う必要はないのです。時間の無駄です。クレーマーが来たとして、相手にしてはいけません。謝る演技をすればいいのです。後で、影で仲間内でそいつの悪口を言って笑い合えばいいのです。どう戦うかではなく、どう戦わずに済ませるか。バカとの遭遇は、話のネタになるのでむしろよかったです。ありがとう、そして静かに死ね。

僕みたいな人間はそういう醜いことが平気で出来るのですが、優しい人は悪口が言えないので不憫です。幸あれ。

 

 

今、僕は漫画を描いています。大学の卒業制作です。期限はあと一ヶ月。ヤバイです。追い込まれています。作画に手こずり、大学の先生に直されたところが今になって気になり出し、自分の伝えたいことがこれでは伝わっていないんじゃないかと気になり出し。僕はこうやってギリギリじゃないとやれない人らしく、不甲斐ない。では、ポジティヴなことを言います。

 

ドラえもんの誕生秘話。藤子・F・不二雄は連載の締め切りのギリギリまで思いつかなかったらしいです。藤子・F・不二雄は怠け者らしく、就職しても入社初日に辞めてしまうほどです。机に向かい、招き猫を眺めていた藤子・F・不二雄。アイデアが思いつく道具があったらいいな。世話してくれるロボットがあったらいいな。この願望が秘密道具、ドラえもんの元です。

ONEPIECEのルフィのゴム人間は、尾田栄一郎が「コタツに入りながら遠くを物をその場から動かず取りたい。手が伸びたらいいな。」という願望から来たものです。

こういった怠惰な感情が偉大なものを生み出しています。だから、マイナスに感じることはないのです。怠け者サイコー。

 

来年の2月ぐらいにこのブログに僕の漫画を貼ると思います。内容は僕のおススメの映画たちのようなのを好きな奴が描いただろうなと想像できるものです。

 

https://goldenbalut.hatenablog.com/entry/2019/11/28/165245

 

 

面白いですよ。自分の漫画が面白いと言えなくなったら終わりだと思っています。

 では、頑張ります。