金のバロット

バロットとは、東南アジアを中心に食される孵化寸前のアヒルの卵を茹でたもの。

近況。

なんか寝れないので近況を書きます。


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卒展があります。それだけです。もし、校内で『ヒミズ』の住田みたいな奴が見かけたら、それは僕ですね。


あとは、余談です。



僕は、中3の時に漫画家になりたいと思うようになりました。きっかけは『ONEPIECE』です。ジョークではないです。僕はそれまで全く漫画を読まずに育ちました。今も大して読んでないです。テレビっ子でした。そんな僕は漫画にカルチャーショックを受けました。今では、『ONEPICE』は、尻も拭けないような紙屑です。でも、東の海編は、コマ割りとか構図とかにスマートさがあって好きでした。その自由な表現に可能性を見出したのでしょう。僕が漫画に出会うのは時間の問題だったのかもしれません。


僕の中での名作の基準は、映画の場合は公開から、漫画の場合は連載終了してから、10年後も誰かにその作品を勧めることができるかです。

ONEPIECE』はどうなんでしょうか。


そして高校時代、勉強もせず何もせず、将来特に何もやることが無かった僕は、今の大学に入りました。


一年前。


とある授業で、オリジナルのキャラ設定を書いて発表するみたいなものがあって。その授業はマンガ学科の生徒しかいないような感じで。

僕は、サイコパスの美少年のキャラ設定を書きました。破滅していく悲劇の主人公。結果、かなり浮きました。僕は友達がいないので、他のマンガ学科の同級生がどんな漫画を描いているかなんて知りませんでした。他のみんなは、いわゆる少年漫画に出てくるようなキャラ設定ばかりで驚きました。僕はてっきり、自分みたいな暗い話を描く漫画家志望は普通にいるだろうと思ってました。でもいませんでした。

自分では結構王道をやってるつもりが邪道でした。


今回、そのキャラを主人公に描いた読み切り漫画を卒制で展示します。



ちなみに、僕が特に名作だと思う漫画は、岡崎京子の『pink』、『リバーズエッジ』です。追いかけている漫画です。オススメです。

『スイス・アーミー・マン』を語る。

スイス・アーミー・マン』は、2016年のアメリカ映画。死体との友情を描くサバイバルコメディ映画。

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ポール・ダノ扮する青年(ハンク)が無人島に遭難し自殺しようしているところにダニエル・ラドクリフ扮する水死体(メニー)が流れ着く。ハンクはメニーに乗り脱出を果たし、海岸に辿り着く。そしてメニーと共に森を抜け、街を目指す。その道中、スイスアーミーナイフの如く活躍を見せる。

 

 

僕の思う良い映画(良く出来ている映画)って、序盤にこの映画はどんな映画かを示す映画だと思うのです。

例えば、『ジョーカー』。『ジョーカー』は、アーサーがピエロのメイクをしながら、手で口角を無理矢理に上げて涙を流すシーンから始まります。本心は泣いているが無理に笑っている。『ジョーカー』はアーサーが笑う映画なのです。

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では、『スイス・アーミー・マン』の始まりは。紙の折られたヨット数艇が海を流れている。そのヨットにはSOSの文言が。主人公が無人島で助けを求めている。広大な太平洋でその声は届かない。届かず自殺しようとする。この無人島は、主人公の置かれている状況のメタファーなのです。

映画や漫画などの作品の素晴らしいところって、メタファーができるということ。つまり、状況を視覚的に見せることができることです。構造的にも素晴らしい。

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そして流れ着くメニー。メニーは放屁で海に向かって進み始め、ジェットスキーのようにしてハンクはまたがります。

 

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大海原に俯瞰でこの二人。そしてアカペラの音楽。ラララ♪ラララ♪ラララ♪ラララ♪ラララ♪。そしてタイトルがどーん。’’Swiss Army Man’’

 

https://youtu.be/O9CA2_VW9g4

 

この序盤だけで最高なのです。

 

そして、ハンクが飲み水が欲しいと願うと、メニーは口から飲み水をだします。ハンクが話し相手が欲しいと願うと、メニーは話し出します。ハンクにとってメニーは唯一願いを叶えてくれる存在なのです。

 

何を描くか。

 

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放屁で海を渡る、勃起したペニスが行き先を示す、水筒のように水を溜め口から吐き出す、etc。死体が多機能に活躍するという奇抜な発想ですが、ストーリーは大真面目。死体との友情を育み、主人公は現実と向き合わなければならない。トラウマを克服する。帰りたくない場所に帰る。

『チャッピー』的な要素もあって。ストーリーも思いも寄らぬ展開へ。

無人島やサバイバルを舞台にした映画は、数多くあるが、こんなにもポップでコメディで人間ドラマが観れるのはそう多くない。オチも素晴らしく美しい。

 

 

https://www.netflix.com/jp/title/80097389

Netflixで観られるので観て欲しい。90分くらいの短い映画なのでオススメです。

 

 

 

 

以下ネタバレ。

 

 

 

 

 

 

  

この映画の素晴らしさ。

 

まず、ストーリーは街を目指すというサバイバルから中盤は、メニーの忘れている記憶を呼び戻そうとし始めます。人は身体があって脳で記憶する。文明。社会。人生。愛情。などを教えていきます。ハンクの半生も教え始めます。

そしてメニーはハンクのケータイの待受の美女を知っていると言い出します。恋人だと。ハンクは思い出させるため、森に捨てられた廃材を使い、バスでのその美女に声をかけるシチュレーションをやります。コント的な。

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こんなやりとりがハンクに希望を与え、メニーとの友情が育まれます。そしてこの森からもう帰らなくてもいいとまで思うようになるのです。

ここが本当に上手く、物語は家を帰ろうと始まったのに、いつから帰らなくてもいいという答えを出してしまいます。

 

 

最後。

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無事に街に着いた二人。でもメニーは何も話さなくなります。メニーは行政に回収されてしまいます。ただの死体へ。ハンクは死体を抱えて逃げます。そして海岸へ。

これはハンクが孤独の余り見てしまった妄想だったのか。そんな空気が流れています。

すると、メニーが物語の始まりのように放屁で海へ向かっていきます。これは本当に存在した。メニーもその友情も本当に存在したんだとメニーは示したのです。

このオチって本当に素晴らしく美しいなと。

 

グッバイ、メニー。

 

東京浪漫と地方コンプレックス

僕は田舎もんが大好きで、特に上京する田舎者は特にツボで。幸せボンビーガールつう番組も好きで好きで。

大学進学で上京して別に似合ってもねえのに髪を染めちゃうなんて可愛らしくて愛せるんだけど、なんのあてもないけど東京行こう。進学とか就職とか関係なく。東京行けば変わる的な人ってホント馬鹿で最高。

そういう田舎もんは田舎では燻っているだけで東京に行けばと輝けると勘違い。学生時代に田舎で個性出そうと変な格好して、見てくれだけで個性的に走ったばっかりに、大人になって東京行ったら、そんな群衆に埋もれて。個性的を個性だと思い込む無個性。普通じゃないのを目指す人は普通の人だから。

他パターンは、田舎じゃあ黒髪で地味メイクだったんに、ブラウン管で夢見た東京に来て、似合ってもねえ身の丈に合わねえ変なピンク色とかに派手な髪に染めちゃってコリアンメイクにして透明な変なバックを持って、それで「東京に染まったねー」なんて周りに皮肉言われちゃって気付かず喜んじゃう。本当に東京に染まれる奴はそんなこと言われない。まぁ、”東京に来たアタシ”に対する感想に困っちって言う程度の二番煎じの二番煎じの10乗くらいに使い古された、東京と田舎もんが生まれた時代から使い古された言葉なわけよ。

地方の局の燻ってる女子アナとかが傑作で。小さい頃から可愛いって言われて育っちゃって、その親バカ魔法にかけられ、12時の鐘が鳴ってるのも気ぃつかねえで、東京のマジもんのお嬢様が大手テレビ局の女子アナになっていって、その横目で引き返せねーと地方を受けて何年かやれば、選ばれ者側に行けると思ってりゃ。

まあ、痛いのはまだいて、地方都市の、大阪やら福岡やらにいて東京を見下しちゃう奴。いや、東京は別格だからな。田舎もんよー。

大阪って治安めちゃ悪いし店のゴミの分別も全国最下位で学業もダメでスラムもある癖して、東京を冷たいていうのは矛盾。どの口が言ってんだ。それに吉本新喜劇って関東人にはウケない。

それ以上に痛いのは、ただ東京に生まれただけで偉いと思ってる選民思想の野郎。てめーの親父、じーさんは、戦後の集団就職で地方から来た、三代も遡れば田舎もんだろが。親父、じーさんは志で身を粉にして働いたんだろうが、てめー関係ねえからな。

 

上京する田舎もんには3タイプいて。東京に染まろうとして染まれない田舎もん。上手く東京に染まる田舎もん。絶対に染まらない田舎もん。

僕は三番目が好きです。目指すべきところだな。あいみょんて地方出身で、地元背負って来てる感があって、でも地方コンプレックスがない感じ。才能あって格好良いわ。

 

 最近、浅野いにお本を読んで、浅野いにおも学生時代から東京に出てきてやるっていうのを回想してて…

新海誠の「天気の子」って、帆高が離島から家出してまで東京に出て来るじゃないですか。あれが本当に理解できなくて、あれはなんだろうかと。僕の故郷はまあ何も無い。田舎独特の閉鎖感もなく。大学の数少ない友人も東京に電車ですぐ行ける地方出身で、そんな彼と『天気の子』とか新海作品に出てくる東京浪漫ってなんだろうか話し合った。彼も帆高の上京を理解出来なかったという。大した結論は出なかった。

 

東京はそんなに家出までして出てくるような場所なのだろうか。人生で一回は出て来ようとする人生の岐路なのだろうか。東京に生まれるに越した事はないのだろうが、東京の庶民には生まれてきたくないなとは思う。東京の空気は汚いし家は狭いし人が多くて疲れそう。

新海誠には田舎もんは東京に絶対憧れている的な共通認識があるのだろう。

 

まあ、近いうちに首都直下型地震南海トラフ地震が起こると思うので、埼玉に籠城します。埼玉ほど住むに適した土地はないです。

 

 

現世のオススメのドラマ

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

韓国映画「パラサイト」を語る。

僕は韓国映画が好きです。韓国の映画のレベルは日本より上なのは確かです。韓国は世界マーケットで戦うので国内だけでウケる映画では生き残れないのだと思います。

 

『パラサイト』は、ポン・ジュノ監督作品で主演はソン・ガンホ。恐い映画なのかなと見る前は思っていたが、そんなことはなくエンタメ性のある作品だった。ポン・ジュノ映画の醍醐味のブラックジョークがあまりウケてなかったような。僕は大好きなのに。

 

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あらすじ

半地下住宅に住む失業中のキム一家。息子のギウは友人からパク家の娘の家庭教師の代行を頼まれる。

ギウ及びキム一家はこの機に高台の豪邸に住むパク一家に家族総出で寄生しようと計画を練り動き始める。

 

 

予備知識をネタバレなしで知れます(↓)

https://www.konest.com/contents/korean_life_detail.html?id=26119

 

 

では、今作の魅力を語ろう。

 

・象徴的

序盤でソン・ガンホが象徴的と言います。メタフィクション的な発言なのですが、つまりこの映画はわかりやすい。

半地下住宅と階段、高台の豪邸

アメリカ好きの権威主義アメリカインディアン

 

 

↓以下ネタバレ込み。

 

・恐ろしい現実

ポン・ジュノは常に作品に現実を描いていると思います。今作の辛い現実とは。

パク一家は善人の金持ちです。『スノーピアサー』では上級階級が悪として描いていましたが、今作は違う。作中でもキム一家が口を揃えて言う。パク一家は良い人たちだと。パルムドールを獲った貧困を描く『万引家族』では、貧しい主人公の擬似家族は正しく、その他の社会が悪として描いていました。金持ちイコール悪という単純な描き方をしていないのが今作の良いところであり、恐い現実です。今作での悪は「無関心」ということです。

貧しさには下には下がいる。キム一家は半地下にいて半地上にもいますが、それより下の人たち。家政婦とその旦那です。そんな彼らが嘲笑う北の将軍。その下は北朝鮮の人々。貧しさは匂いと表現しています。切り干し大根のような匂い。臭いわけではなくそんな匂い。

家政婦の旦那は恐ろしいことを言います。地下生活をそんな長いことしているわけでもないのに、自分はずっとそこにいた気がする。そしてこれからも寄生できるのならずっとそこにしていたいと。

 

今作はどうやったらズルして金持ちに寄生出来るかと画策する話でした。そのオチとは、パク一家の旦那を殺したキム・ギテクがパク一家の地下で逃亡生活をしており、息子が真面目に働きその家を買い、親父を救い出すと心に誓うものでした。しかし、現実的には無理だと思います。客観視した時に絶望が待ち構えているオチでした。

 

酷いことするよ、ポン・ジュノ

 

 

ポン・ジュノのオススメ作品

 

殺人の追憶

・オクジャ

母なる証明

・スノーピアサー

 

金のバロット 第7話「プライドは腹の足しにならない」

それは朝だった。夜更け前でもあった。僕は久し振りに朝を見た。ここ最近は、4時5時に寝て昼間に起きる生活だった。午後からバイトで22時に家に着き、食べて寝てのグダグダな毎日。大学では展示をやらなきゃならんようでマンガを冊子に纏めなきゃならんのに。

でも、今日は朝を見た。今日は出掛ける用事のため朝早く起きた。朝一で映画を観ようと。

朝は希望なんだ。せわしく過ぎる人の波が昼や夜では窮屈に感じたが、朝の駅の改札を過ぎていく人々は遠目から見て美しかった。彼らには一時的にも目的があり行動している。今日という日をどうしようかと考えることも出来る。その余裕が欲しかった。今まではその特権が僕には無かった。

 

僕にはやるべきことがあるはずだ。

 

ただ人生の浪費はダメだ。マラソンでグダグダ走ってちゃダメだ。応援されようとされまいと。「人生は何もしないのには長過ぎて何かをするには短過ぎる。」その通りだ。すぐに終わってしまう。

 

韓国映画パラサイトを観た。素晴らしい映画だった。そしてcoming soonの映画のパンフレットを見るたびに希望に満ちてくる。明日の積み重ねに希望が持てる。

一方で、昼間は内定先の懇親会に参加。しかし何も変わらなかった。僕はこんな何も内容のないことを延々と繰り返すのだろうか。

 

ずーと予々なぜ皆が働くのかがわからなかった。週5、一日8時間。人生80年の半分以上。意味がわからなかった。思案した結果、暇だからだと思った。暇で他にやることがないからだ。それは苦痛でもない。すぐに人生なんか終わるのだから。

 

何をすべきか。

 

漫画を描け。映画を観ろ。世の中のことをもっと知れ。もっと知ろうとしろ、何事も。固定概念なんか無視しろ。

 

2020年始まってまだまだだが、あと10日足らずで1月が終わる。こんなもんなんだ時間なんて。

 

 

現世のオススメの動画

視聴者から「死にたい」というメッセージが届きました/スーツ 背広チャンネル

https://youtu.be/EPvBWdwEXZ8

中田敦彦の危険性。彼はデュープスか。

中田敦彦YouTube大学は「学ぶって楽しい」をコンセプトに、文学、歴史、政治などを紹介し解説するYouTubeチャンネルである。チャンネル登録者数は100万人を超え(現在は非公表)、かなりの影響力が伺える。

 

中田敦彦は自分には思想がないと言いながらも、多角的な意見のある問題(日韓問題など)を一冊の偏った本(池上彰の著作など)から解説しているのだ。そりゃ偏るだろ。

 

日本人は、学歴のあるエリートや口の上手い奴が好きだからな。(小泉進次郎が良い例)

 

 

デュープス(DEEP)とは、騙されやすい人たちを意味する。現代では、共産主義者でもないのに結果的に共産主義思想に同調する意見をしてしまう芸能人のことを指す。

 

 

では、一例。

 

【現代史】日韓関係悪化の裏には壮大な歴史が絡んでいる〜前編〜 

https://youtu.be/uFBxDIcXDDg

 

本動画の参考文献

池上彰が聞く韓国のホンネ」(朝日新聞出版)

のみ。

 

 にしても、Wikipediaの場合は参考文献が多いほど信用性の高い記事とされているんだよね。

あとテレビには、放送法というものがあって、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」を守らなきゃならない。まあ、守ってないんだけど。

YouTubeだからとか、学ぶきっかけになればいいとか、そんなのはタダの子供の言い訳だろ。正確に伝えなければならんだろ。

 

 

本動画が炎上した際、中田は、「対立する意見は視聴者が動画のコメント欄でして下さい」と言い、ある種の逃げをしました。

 

本動画の間違えポイント

 

GSOMIAの説明 2:20~

GSOMIAとは、「軍事的な情報を日本と韓国で交換しようね」という条約ではなく、「アメリカが日本の許可をいちいち取らずに韓国へ韓国の国防に関する情報(北朝鮮がミサイルを発射した情報など)を渡しても良い」という条約です。

徴用工問題 5:59~

韓国の主張では、「戦時中に日本企業が朝鮮人を強制的に働かせていた。その賠償をしていない。」です。でも、彼らがおもむろに主張する意見とともにある写真や銅像のモデルは、かつて北海道新聞に掲載された強制労働される日本人なのです。あと、実際は強制ではなく志願。

日韓併合 12:30~

中田は日本は朝鮮を支配したと浅く解説しました。実際はどうか。そもそも日本は朝鮮を支那から独立させようとしていました。日本は朝鮮の知日派を支援しましたが、虐殺されます(金玉均が良い例)。当時、知日派を匿っていた、支援していた慶應ボーイや後に脱亜論を出す福沢諭吉の心情は如何なるものだったのか。

朝鮮併合は朝鮮人から頼み込んだものであり、また国際社会(欧米)も賛同しました。極東の平和(ロシアへの牽制)になると。

 

李氏朝鮮末期の朝鮮の真実、イザベラバード朝鮮紀行…女性紀行家が見た、町の様子と庶民の生活抜粋!!』(↓)

https://youtu.be/Who79y54Ddg

 

GHQメンバーが記した朝鮮の認めたくない事実』(↓)

https://youtu.be/MV0BqYhqhyE

 

まあ、これを見りゃ当時の朝鮮がわかります。

 

 

朝鮮人の奴隷を解放(当時の朝鮮は階級社会。両班は国民の大多数を占め搾取するシステムが構築されていた。)し、インフラを整えました。併合時に24歳だった平均寿命が1942年には二倍の45歳になり、人口は1313万人から2553万人まで増加しました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本統治時代の朝鮮

果たして欧米の植民地支配と日本の朝鮮統治は同値だったのか。

 

日本語による支配と言いますが。今でも日本人が日本語で大学までの教養が得られるのは日本語が高等学問にまでに対応しているからです。それは明治維新後に当時の日本人が懸命に英語を翻訳したからです。当時の朝鮮語が対応していたわけがありません。だから日本語を教えたのです。当時、日本にアジアからの留学生が多く来たのもそのためです。朝鮮語も、廃れかけていたハングルも普及させました。日本は当時の親によって働かされていた朝鮮の子供に学校に行かせるようにするため、罰則を設けるほど教育に熱心でした。それに日本は本土に国立の大阪大学を創設する以前に京城(ソウル)に京城帝国大学ソウル大学校の前身)を創設しています。

朝鮮併合で朝鮮人の文化がなくなったとかいう輩が言いますが、文化なんて元から存在していません。日本人の価値観で文化は国や民族に絶対あると思ってはいけません。むしろ、ハングルを普及させ、朝鮮人が役人になれたんだから、アイデンティティの肯定をしたくらいです。韓流の時代劇に騙される人もいるかもですが、あれは完全なるファンタジーです。

 日韓基本条約 14:24~

18:21~日韓請求権協定。中田「日本政府から無利子で3億円、低利子で2億円でお渡しするので手打ち(徴用工問題、慰安婦問題について)にしましょう。」

違いますよ。3億アメリカドルと2億アメリカドルです。

当時1ドル360円で、3億ドルは円換算で1080億円。さらに当時の大卒初任給が約2万円なので、当時の物価は現代の約10分の1ほど。つまり、3億ドルは物価換算では現代の1兆円相当です。

 漢江の奇跡や今日に至る韓国の豊かさは、日本人の血税からなされるものです。東南アジアの国だって隣国に日本があれば、韓国以上の経済大国になれました。

 

 

余談。

19:24~ 中田は「韓国人は、日本はドイツのように謝罪すべきだと主張している」と言っています。中田はそうは思っていないと思うので、これは中田に対してではなく、「当時の日本とナチスドイツを同値」とする人に言いたい。

西尾幹二反日派を完全論破(↓)

https://youtu.be/-jCxBRxrxUQ

 

そもそも、ドイツは謝罪していない。全てナチスのせいにしている。ヒトラーが政権を取ったのはドイツ国民が民主的に選挙で決めたことなのに。

  

その他の意見

 

   


 もう辞めとけよ、中田敦彦

金のバロット 第6話 「幸福論」

確かに僕は寒さも痛みも感じ取ることは出来るが、この世界はあまりにも不安定で不確か過ぎる。グレーだ。赤ん坊が初めて認識する色はグレーなのではないか。

もしかしたら、この現実は長い夢なのかもしれない。寝て目が醒めるごとに、僕の知らぬ間に、世界は更新され続けているのか。さっきまでの事実は書き換えられて嘘になっているのか。昨日、白かったものは今日は黒い。その逆も然り。

 

一年前の冬も鬱憂だった。なんだろうか。僕は、ケータイの二年縛りさながら、「人生を更新しますか」と定期的に言われているのか。僕だけそんな契約のなか生きていくのか。それとも皆そうなのか。

 

この不確かな世界で僕は何を信じたら良い。絶対的なものは何だ。僕の幸は何だ。

 

 

人はなぜ生きるのかと聞かれたら、準備している言葉があって。それは、「死の克服」。幸福を感じている瞬間だけは、死を克服しているときで。トラウマの払拭のため、生きる。

でも真実は、人間は年中発情している糞して寝る程度の存在。現実的なことを言えば、別に生きている意味なんてないのだが、それは美しい答えではないので。そうは答えない。

 

僕は何をしたいのか。

 

 

働かずに生きていきたい。

余談ですが、ウチの母方の爺ちゃんはニートで一生に一度も働かなかったらしいです。株の配当で家族を養っていたらしいです。昭和の時代に。その遺伝ですかね。この自堕落さは。祖父から母へそして僕へ。

 

 

ベーシックインカムで生きていきたい。

 

ベーシックインカムとは。(↓)

『バカッターばっかし社会どうなる?アイオワ・ギャンブル課題で説明します』岡田斗司夫ゼミより。

https://youtu.be/YDitN9NG-Xg

 

 

 

映画を週に一本、映画館で観たい。友達とたまには話をしたい。漫画を描いていたい。

歯の矯正をしたい。

 

 

僕だって凡人になりたいよ。飯食って美味い。テレビ観てバカ笑い。Twitterで芸能人にクソリプ。人身事故のニュースに舌打ちし、週五で働く指示待ち人間。下ネタと自慢話しか出来ない薄っぺらな友人関係。終業後は上司と酒飲む浪費する日々。アナ雪で泣く女をクリスマスに抱いて。チャペルでバイトの外人神父に愛を誓って。ガキ作って家買って老後、癌で死ぬ。

右左もわからぬノンポリ。日本地図も描けぬ日本人。夢想家をバカにし、自分らは現実見てると外野から文句ばっか言い、一生内野にもまわれぬ凡人に。量産型に。

 

 

嫌だ。

 

僕の反抗期は終わっちゃいない。

 

 

追記。

最近、大学の課題の漫画が描き終わりました。でも、達成感よりも喪失感の方が強い。食事も楽しくない。ゲームも楽しくない。映画を観ようとも思えない。『ジョーカー』の影響で煙草(セブンスター)を吸い始めたのだが、煙草の良さがイマイチわからん。何にもない日が続く。

耳が霜焼けになったし。腫れて痛痒いのです。春には花粉症が待ち受けています。

 

 

 

好きなこと。

 僕は基本的に他人の悪口(陰口)を言うのが好き。最近、親父が酒の飲み過ぎで入院しました。親父は酒飲むと母への暴言や当たりが酷いので、正月に飲み過ぎて苦しんでいる様を見てザマーねえなと。でも根本的なところは治らねえので人間臭いなと。

でも悪口を言うと自分の脳にもダメージを受ける的な説もあるから、どうしよう。まあ、直接的な表現はつまらないので、皮肉屋として生きています。脳へのダメージを誤魔化します。

 

チェンソーマン』最高。ポップ。シリアスをコメディーにコメディーをシリアスに描いている。『ヴェノム』を思い出す。

『BEASTERS』最高。最近は、アメリカのサイコキラー映画感ある感じも描いていて振り幅の大きさに驚く。すぐに新刊が出るし。

韓国映画『パラサイト』が観たい。ポン・ジュノ監督の過去作の『スノーピアサー』、『母なる証明』、『オクジャ』もオススメです。

今『デデデデ』について書こうしており、躓いています。YouTubeの解説動画が好きで、猟奇事件の解説だったり、中田敦彦youtube大学だったり(中田敦彦は多角的な意見がある課題を一つのソースでしか解説しないので、鵜呑みは危険。エクストーム文学なら問題ないけど。)、岡田斗司夫ゼミだったり、芸人によるM-1の漫才解説だったりを漁り。自分でも何か解説したいなと思い。

困つたな。

 

 

 

現世のオススメの動画

 

https://youtu.be/VgzrrRXgvAU

『最近オードリーが気になっているあなたへ 壮絶な下積み時代の軌跡』

 

https://youtu.be/MzUuX-z2DwY

『ぺこぱの漫才にオードリー若林が感涙』

金のバロット 第5話「愚行録」

僕は毎日が憂鬱で仕方ありませんでした。なぜなら、完全に落ちこぼれていたからです。

 

僕は小学生のとき、友達がいっぱいいました。田舎を自転車で駆け巡っていました。輪の中心にいつもいました。でも、そんな友達は中学に上がる節目でいなくなりました。友達はわがままで自分勝手な僕に付き合いきれなくなったのです。

 

同じ部活の同級生の仲間内のなかでも、僕は自分から声をかけなきゃ遊んでもらえなくなりました。遊びの誘いはまず僕には掛からず、僕はいなくてもいい存在となりました。自分の王国が崩壊したのです。

王子はそれに気づいた頃には、友達付き合いがわからなくなりました。友達付き合いを辞めました。そして孤独になったのです。

 

高校受験は成功し、進学校に入学しました。隣町の男子校にバスで通うことになりました。僕は勉強でも躓きました。人見知りになっていました。でも二年生のときは、友達に恵まれ修学旅行は一人になりませんでした。楽しめました。でも三年生になるとクラスが別々になり教室では一人でした。誰とも話せませんでした。高校時代、勉強も運動も趣味も交友も何もしていませんでした。無駄に過ごしました。

 

一人のくせに周りに流されていました。僕は大して上手くもない画力で、漫画学科のある大学に進学しようと決めました。受かったのは受験3度目の三月のときでした。卒業式に出れませんでした。

そしてFラン大学の授業料を払うため膨大な奨学金を借り入れました。高校卒業後は大学に行くのが当たり前だと思っていた僕は大して就職先もない大学に行くことになり、しかも借金を返すため卒業後は働かなければならない状況になりました。

 

これが僕の人生の最初の大きな過ちだったのかもしれません。もしかしたら、高校卒業後働きながら漫画家を目指すのもアリだったかもしれません。浅はかでした。

 

それからも惰性は続きます。

2019年三月。就活解禁されても何もせず、四月に大学四年生にして家に引きこもりました。

何もしたくなかった。でも漫画を描いていたら気分が回復しゴールデンウィーク過ぎの五月に就活を始めました。でも直面した事実はあまりにも重かった。

 

今までのツケが帰ってきました。

 

人付き合いを辞めたことになる人見知り、コミュニケーション能力の欠如。斜に構えた性格。才能のない画力。社会は漫画を描く能力など必要としていなかった。

それまで僕は漫画家を神だと思っていました。そういった首の皮一枚で繋がっていた僕の絶対的なもの、根底的なものがひっくり返されました。否定されました。僕は社会で圧倒的に劣った存在だと知りました。

 

僕は凡人の才能も天才の才能も持ち合わせていなかった。

 

面接はことごとく落ちました。でも八月には受かりました。でもそれは誰にでも出来る仕事です。どうでもいい。

 

 そして現在に至ります。

 

 

なんなんだお前。

 

人生ずっと惰性じゃねえか。

 

 

でも。

 

僕は引き返せません。人は人生の中で一番時間を掛けたものに、人生を委ねます。

 

 

僕の場合、漫画です。それしかありません。

人生の選択を間違っていたけれど、漫画に出会ったことは間違いではなかったはず。

 

僕は漫画少年ではありませんでした。初めて漫画を読んだのは中学三年生のときです。それからも大して読んでいませんでした。

でも性に合っていた。

 

 

僕は小さい頃から絵を描くのが好きでした。でも不思議と絵描きになろうと思ったことありません。それは多分否定されたからだと思います。夢ではなく、絵を描くという行為を。

 

小学一年生の時。授業で給食ポスターというものがありました。それは給食を食べる様子を画用紙にクレヨンで描くというものです。その絵は大会に出されます。

僕は多少絵が上手かったのか、担任に選ばれました。でも担任の教諭がやらせたことは、担任が鉛筆で下書きした絵に僕がクレヨンでなぞるというものでした。描き直しを要求されました。僕が最初に描いた絵はどうなったのでしょう。それでも僕は無垢だったために描きました。僕は当時、給食を食べる時、食器の下に青いナフキンを、布をかませてました。そのため、僕は青く塗ったのです。でも、担任はそれを理解出来ず、僕は説明も出来ず叱られました。僕は泣きながら絵を描き直しました。

 

こんなの僕の絵じゃない。

 

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こんなもの欲しくはない。

 

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理解されなかった。否定された。これが僕のはじまりかもしれません。今も続いています。

 

僕はこのトラウマの払拭のため、漫画を描かなきゃならんのかもしれません。負の感情はとても強いのです。人を破滅させます。でも僕はその負の感情を糧に漫画を描きます。

 

まな板の上の鯉がそこを脱し、滝を登り龍になれることを証明しなくてはなりません。

 

 

 

「生きている限り、バッドエンドはない。僕たちはまだまだ途中だ。」火花(又吉直樹)より

M-1のぺこぱについて思うこと。

『事実など存在しない。あるのは解釈だけだ。』ニーチェ

 

2019年この年最後のサプライズは紛れもなくぺこぱであろう。M-1グランプリは言わずと知れた漫才の祭典。決勝に進み、テレビでその姿を放映されれば一躍時の人だ。優勝争いをしたコンビの中にぺこぱはいた。彼らは若手と言えるほど若くなく、30代前半のおじさんたち。去年優勝した霜降り明星などの20代半ばの芸人世代のお笑い第7世代が最近テレビで台頭しているなか、彼らに遅れをとっていた。

 

 

僕がぺこぱを目撃したのは、4年前のこと。NHKの「笑けずり」という番組だった。この番組は数人の無名の若手芸人が富士山の麓で合宿を行い、そこへM-1グランプリを優勝した先輩芸人(中川家笑い飯)などが講師として漫才の授業をし課題を出し、若手芸人がネタを作り披露し、成績の悪い者から脱落していき残った者が地上波のNHKの番組の出演権が得られるというもの。

その番組には、最近活躍しているひょっこりはんやAマッソも出演していた。

僕の記憶の中では、ぺこぱは松陰寺が奇抜なメイクと盛ったヘアスタイルに着物、ローラースケートで舞台を横断するということをしていた。面白いとは思わなかった。ただそれだけだった。名前も覚えていなかった。

 

そんなぺこぱをM-1で観たときの衝撃は計り知れない。彼らの漫才は平凡な見た目のシュウペイがボケて、メイクした盛ったヘアスタイルの松陰寺がつっこまずにそのボケを独特の言い回しで全肯定するといったスタイル。彼らのお笑いは、叩くこともなく、容姿や個性を揶揄することもない。既存のコント漫才のボケを全肯定する。さながら、めちゃくちゃ幸せに育ったジョーカー。

 

笑うという行為は、ある種の暴力性が秘められている。爆笑問題太田光が言うように、ドッキリなどで驚いたり、何かに失敗したりする人間を見たら面白いし笑ってしまう。些細なことで失敗する子供を見れば微笑ましくなる。オタキング岡田斗司夫は『ジョーカー』の解説動画内で、笑いは暴力性の裏返しと話した。まさにそうだと僕は思う。

 

僕は面白ければ何をしたっていいと思っている。ヘイトもブラックな内容も下ネタも笑うという共感が得られれば許されると思っている。今だってテレビは、人の容姿や個性を揶揄し笑いを取るといった行為がまかり通っているし、危険な行為だ。危険だからこそ面白い。不快ならばハラスメントだ。そこを避けたお笑いは、腹から笑えるものでもない。

ひょっこりはんのネタはポップだし子供がマネする。大人が笑えるものではない。Aマッソが大坂なおみの容姿に対しヘイト発言したのは、面白いと思ってのことだ。尖ったAマッソは大衆ウケも気にしないため、危険なお笑いをしていくのだろう。ゴールデンで子供も観る番組でそれは許されない。

 

 ぺこぱは、近年の従来のそういった危険なお笑いに新たな答えを出した。優しいお笑い。彼らのお笑いは流行るし、流行ってほしい。

一年前に描いた下手くそな漫画。R18指定。

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